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sabbygenteelからのニュース
そしてオーナーサチさんの プライベート満載のコラムです。

タイ 第2話 チェンマイ編

チェンマイ到着

ホアヒンからバンコックに戻り、飛行機にて目的地のひとつ、チェンマイに入る。

チェンマイでは 友人の小渕ももさんが『バンドムサイ』という
子供達の施設で 自分の画家活動をしながら子供達にボランティアで絵を 教えている。ずっと居る事は出来ないけれど 私も、何かお役に立てる事が これからあればという気持と、チェンマイに行ってみたい事もあり、『バンドムサイ』の経営するゲストハウスに泊めてもらうことにした。

飛行機が45分も遅れ、チェンマイに到着。
友人の、ももさんを捜すけれど、どこにもいない!!『えっ~!』
きっと遅れたから、家に帰って待ってるのかも?と私は軽い気持ちで 住所を見せて、タクシーに::::
どんどん、町中を離れ、なにもない道を延々と走り続けて、運転手の男の子は このあたりだというのだが 見つからない、だんだん周りは暗くなり、露店の 人達に何度も聞きながら1時間も過ぎた。(30分位と聞いていたのだけれど)
やっと、見つかった!良かった!
着いてみたら、自分でもよく見つけたな~!と思う位の場所、オーナーの名取さんも 心配していて 皆で『ヨカッタ』という感じの出だしのチェンマイ。

さっそく、緑の多い大きな庭とプールをよこぎり、ゲストハウスに案内してもらう。 い心地の良さそうなゲストハウス。
荷物をおいて 逆に行方不明のももさんを 名取さんと話しながら待つ事にした。 
20分位して、やっとももさん登場!
どうやら、インターナショナルの方で待っていたらしい!(ももさんらしい::)

揃ったところで お隣のクラウス(ホテルっぽい事をしているドイツ人)のお家で タイ式の食事をする。::
クラウス家は昔からのタイ式の建物で 今はもう少ない建物のひとつだという。
タイの古い建物は、1階部分は上げ底の様になっていて、2階部分が住まいと いうかたち それがタイ式の住まいらしい::
とても解放的で 自然とひとつになった感じの住まいで 私は好き。

ゲストハウスに1日だけ、客人がくるので その時クラウスの所に泊まる様に 手配してあるので 1日は このタイ式の家に泊まれる。

夜、ゲストハウスの大きな 屋根だけあるリビングで ももさんとひさしぶりの おしゃべりに花が咲き、遅くなって、私はゲストハウス、ももさんは我が家へ!

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